「おじさん顔」と話題の深海魚ブロブフィッシュとは?
2025/02/27
こんにちは!
深海生物イラストグッズを制作・販売している深海CollectiteのイラストレーターKamahiroです
「世界一醜い生き物」として話題になった深海魚、ブロブフィッシュ。
その特徴的な顔つきから「おじさんみたい」と言われることもあります。
でも、実は深海に適応するための進化の結果なんです。
今回は、そんなブロブフィッシュの生態や不思議な特徴について解説します!
ブロブフィッシュってどんな魚?
ブロブフィッシュは、カサゴ目ウラナイカジカ科に分類される深海魚。
主にオーストラリアやタスマニア近海の水深600〜1200mに生息しています。
深海の強い水圧に適応するため、骨が少なく、ゼリー状の柔らかい体をしています。
そのため、水揚げされると重力に負けて顔が崩れ、「おじさんのような顔」に見えてしまうのです。
実は、深海ではもっと普通の魚らしい姿をしているんですよ。
気になる方はぜひネットで検索してみてくださいね♪
深海ならではの進化!ブロブフィッシュの体の仕組み
ブロブフィッシュには、他の魚にある「浮き袋」がありません。
水深1000mにもなる深海では、水圧がとても高いため、浮き袋があるとつぶれてしまいます。
代わりに、体がゼリー状になっていて、海底を漂うようにして生活しているんです。
また、筋肉がほとんどないため、あまり泳ぐことはありません。
流れてくる有機物などをゆっくり食べる「省エネスタイル」で生きています。
なぜ「世界一醜い生き物」と呼ばれるの?
ブロブフィッシュが有名になったのは、2013年のこと。
イギリスの団体が行った「世界一醜い生き物コンテスト」で1位に選ばれました。
このときの写真が、あの「おじさん顔」の姿だったのです。
でも、これは水圧がなくなったせいで変形してしまった姿。
実際の深海では、もっと普通の魚っぽい形をしているんですよ。
ブロブフィッシュは意外と人気者?
「醜い」と言われることもあるブロブフィッシュですが、そのユニークな見た目から、グッズとしても人気があります。
特に、ぬいぐるみやフィギュアは「かわいい!」と話題に。
もし深海Collectiteでブロブフィッシュのグッズを作るなら、どんなデザインがいいでしょう?
・ゼリー状のふにゃふにゃ感を再現したぬいぐるみ
・「おじさん顔」と「深海での姿」を両方楽しめるデザイン
考えるだけでワクワクしますね!
まとめ
ブロブフィッシュは、深海に適応するためにゼリー状の体を持つ不思議な魚です。
水圧がなくなると変形してしまうため、「おじさん顔」と言われることもありますが、本来は深海で静かに暮らす普通の魚。
謎が多い生態も含めて、とても魅力的な深海魚ですね。
今後、深海Collectiteでもブロブフィッシュをモチーフにしたグッズを作るかも?
「ブロブフィッシュのグッズが欲しい!」と思ったら、ぜひコメントやメッセージで教えてくださいね!
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深海Collectite
大阪府大阪市
マニアックな深海魚を商品化
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